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申請者情報入力

操作説明

申請者情報を入力する

申請者情報入力画面では、パスワード、申請情報、申請者情報、納付情報、学修成果情報を登録し、学修成果をレポートとする場合は学修成果レポートと学修成果の要旨のファイルをアップロードします。

1.パスワードを入力フィールドに入力します。確認用に同じパスワードをパスワード(確認)にも入力します。
  ※:本システムに初めてログインした際は、パスワードの入力は必須になります。
2.申請情報を入力します。
3.申請者情報を入力します。
4.その他情報を入力します。
5.[学歴入力に進む]ボタンをクリックします。
  入力された申請者情報をチェックした後、本電子申請システムに登録されます。


基礎資格を有する者の区分選択

1.申請者情報入力画面で、基礎資格を有する者の区分欄右にある[選択]ボタンをクリックします。
2.別ウィンドウで「基礎資格を有する者の区分選択画面」が表示されますので、
  A〜Oの区分の中から該当するラジオボタンを選択し、[確定]ボタンをクリックします。



3.申請者情報入力画面の基礎資格を有する者の区分欄に、選択した区分が反映されます。

専攻科修了見込みでの申請

短期大学・高等専門学校の認定専攻科を修了見込みで申請する方は、チェックボックスにチェックを入れます。



  ※注意※ チェックボックスにチェックを入れていないと単位入力の際、見込み単位を入力する欄が表示されません。

再申請

1.再申請の場合は、再申請欄左のチェックボックスにチェックを入れます。
2.チェックを入れると、整理番号を入力するフィールドが表示されます。
3.フィールドに整理番号を入力し、[判定]ボタンをクリックします。
4.判定結果が表示されます。



  ※:判定結果には「前回単位可」と「前回成果可」の二通りがあります。
    前回不合格となった場合で、「修得単位の審査」、「学修成果・試験の審査」で「可」と判定された方が
    判定通知日から3年以内に再度申請した場合、「可」と判定された審査については免除されます。

受験希望地区を選択する

受験希望地区の選択方法は、申請情報の[専攻の分野]で選択した内容によって表示が切り替わります。

1.専攻の分野を「芸術学」以外の分野で選択した場合
  受験希望地区を、[東京地区、大阪地区]の中から選択します。



2.専攻の分野を「芸術学」で選択した場合
  受験希望地区を、小論文[東京地区、大阪地区]または[面接(東京)]の中から選択します。



すでに当機構で学士の学位を取得した方について

1.大学改革支援・学位授与機構(平成28年3月まで大学評価・学位授与機構)の単位積み上げ型の学位授与制度により、すでに学士の学位を取得したことがある方が、他の専攻の区分で申請を行う場合は、チェックボックスにチェックを入れます(大学での学士の学位取得についてはチェックは不要です)。
2.チェックを入れると、この制度による直近の学位取得時より後に新たに修得した専門科目と関連科目の単位数を入力するフィールドが表示されます。
3.専門科目と関連科目の単位数をそれぞれ入力します。



住所を検索する

1.郵便番号を入力し、[住所検索]ボタンをクリックします。



2.別ウィンドウで「住所検索画面」が表示されますので、住所のリンクをクリックします。



3.選択した住所が、「都道府県」「都市区町村丁目・番地」の入力欄に表示されます。

学修成果情報の入力について

まず、学修成果を入力する前に申請情報の[専攻の区分]を選択します。
[専攻の区分]を選択すると、その選択した内容によって学修成果入力欄が切り替わります。

1.申請情報の[専攻の区分]を選択します。
2.その他情報の学修成果入力欄が切り替わります。
3.学修成果のテーマ名を入力します。
4.学修成果をレポートとする場合は、学修成果レポートと学修成果の要旨のPDFファイルを登録します。



学歴入力に進む

学歴入力画面に進む場合、[学歴入力に進む]ボタンをクリックします。
入力された申請者情報をチェックした後、本電子申請システムに登録されます。





■ 留意事項

学位授与電子申請システムをご利用の際には、以下の留意事項を確認してください。


  • 電子申請システムにログイン後、利用されない時間が30分を超えますと安全対策のためサーバとの通信が切断され、タイムアウト(時間切れ)になります。
    申請書の入力の際にタイムアウトになった場合、 ログイン画面を開き、再度ログインし直して、入力を行ってください。



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